波戸岡 景太『コンテンツ批評に未来はあるか』(水声社)刊行記念
コンテンツ批評とはなにか?
波戸岡 景太(アメリカ文学者)×大澤 真幸(社会学者)
・ジュンク堂書店HPより
「コンテンツ」は、デジタル化が進行する現在のメディア状況のなかで、おそらくもっとも流布しているキータームです。これは、映像であれ楽曲であれテキストであれ、その作り手と受け手とのあいだをとりもつメディアが発達し、多様化した結果、逆説的に売り買いされることになった作品の、「中身」「実質」「意味」をあらわす言葉ですが、では、その「コンテンツ」を「批評する」とは、具体的にどういうことでしょうか?
今回は、アメリカ文学者の波戸岡 景太さんの新著『コンテンツ批評に未来はあるか』(水声社)刊行※を記念して、いま論壇にもっとも精力的に発言している社会学者・大澤 真幸さんをゲストに、アニメ化も話題のゲーム『シュタインズ・ゲート』から、アメリカ現代文学の最高峰トマス・ピンチョンの世界に至る、幅広いコンテンツの〈群れ〉を対象に、新世紀の「批評」を対話的に実践する試みとなります。
※波戸岡 景太著『コンテンツ批評に未来はあるか』は12月に水声社より刊行予定。
■2011年12月8日(木)19:30〜
☆会場・・・ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
コンテンツ批評とはなにか?
波戸岡 景太(アメリカ文学者)×大澤 真幸(社会学者)
・ジュンク堂書店HPより
「コンテンツ」は、デジタル化が進行する現在のメディア状況のなかで、おそらくもっとも流布しているキータームです。これは、映像であれ楽曲であれテキストであれ、その作り手と受け手とのあいだをとりもつメディアが発達し、多様化した結果、逆説的に売り買いされることになった作品の、「中身」「実質」「意味」をあらわす言葉ですが、では、その「コンテンツ」を「批評する」とは、具体的にどういうことでしょうか?
今回は、アメリカ文学者の波戸岡 景太さんの新著『コンテンツ批評に未来はあるか』(水声社)刊行※を記念して、いま論壇にもっとも精力的に発言している社会学者・大澤 真幸さんをゲストに、アニメ化も話題のゲーム『シュタインズ・ゲート』から、アメリカ現代文学の最高峰トマス・ピンチョンの世界に至る、幅広いコンテンツの〈群れ〉を対象に、新世紀の「批評」を対話的に実践する試みとなります。
※波戸岡 景太著『コンテンツ批評に未来はあるか』は12月に水声社より刊行予定。
■2011年12月8日(木)19:30〜
☆会場・・・ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。










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