14時より『談』の編集企画会議。前号同様editor's noteは間に合わず、プロットにそって執筆構成を発表する。前回は90分にもなってしまったので、極力短く話すようこころがけたつもりだったが60分を少し回ってしまった。また、この前は情動機能に関心が集まっている背景を、心理学、脳科学の知見を交えて紹介したが、今回は修復、海馬、カオス、という三題ばなし。一見共通性がなさそうに見える。そこで、それぞれ背景に同じ問題意識を抱えていることを印象づけるために、まず、それぞれを入門的に解説し、ポイントをピックアップ。そこからそのバックグラウンドに迫るという方法をとった。やっているうちに、『談』でこれまで特集してきたテーマが、自然に今回の特集に結集してくるような感じになった。発表後、テーマの背景がよく理解できたという好意的な評をいただく。しかし、これを上手く文章にできるのだろうか、大いに不安だ。表紙のダミーをプレゼンテーション。5人のアーティストによる5つのバリエーション。木原千春嬢の平面作品に決定。これはすごい。今度の『談』の表紙は、またまた物議を醸し出すかも。










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