「読売ウイークリー」06年11月19日号が送られてきた。「アート新時代」を連載している山下柚実さんが荒川修作さんが企画した集合住宅「三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller」を取材したというので、その記事読みたいといったからだろう。週刊誌の記事は新聞と一緒で、あとで読もうと思って気がつくと新しい号が出ていて後悔したことが何度もある。山下さんありがとさんです。
さて、この住宅、たまたま近くを自転車で通りかかった時に見つけて、度肝を抜かれた。カラフルな立方体やら大小の球体が積み木のように並んでいる。外観でびっくりしていてはダメ。室内がまたすごいのだ。山下さん部屋を取材中に足が重くなってきたという。なぜなら、その部屋の床は凹凸が沢山あるうえに微妙に傾いている。スイッチは高い位置に曲がってついていたり、床は凹凸なのでもちろん家具は置けず、必要なものはフックにつるす仕掛けになっているという。
荒川修作さんの一連のプロジェクト、岡山の「偏在の場・奈義の竜安寺・心」と名古屋の「養老天命反転地」を見学(体験という方が相応しい)した時も驚いたけれど、今度はそれを住宅にしてしまったのである。まだ賃貸・分譲中だそうなので興味のある方、ぜひ覗いてみてください。→ http://www.architectural-body.com/mitaka/
さて、この住宅、たまたま近くを自転車で通りかかった時に見つけて、度肝を抜かれた。カラフルな立方体やら大小の球体が積み木のように並んでいる。外観でびっくりしていてはダメ。室内がまたすごいのだ。山下さん部屋を取材中に足が重くなってきたという。なぜなら、その部屋の床は凹凸が沢山あるうえに微妙に傾いている。スイッチは高い位置に曲がってついていたり、床は凹凸なのでもちろん家具は置けず、必要なものはフックにつるす仕掛けになっているという。
荒川修作さんの一連のプロジェクト、岡山の「偏在の場・奈義の竜安寺・心」と名古屋の「養老天命反転地」を見学(体験という方が相応しい)した時も驚いたけれど、今度はそれを住宅にしてしまったのである。まだ賃貸・分譲中だそうなので興味のある方、ぜひ覗いてみてください。→ http://www.architectural-body.com/mitaka/










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