『City&Life』の色校正。グラビアページを入れたことによってカラーページが多いように思う。こういう効果がねらえるとは意外。今回は大味編集。でも、グラフィック的にも、文章量にしてもこのくらいがかえっていいかも。だいたいアルシーヴ社が編集するものは、文字つめすぎ! なんて。14時より第一生命の会議室で『City&Life』80号の企画会議。日端康雄さん林泰義さんは、午前中評議委員会に出席されて、そのあと秋葉原を見学してきたらしい。ここでビッグニュース。陣内秀信さんは中央区立郷土天文館「タイムドーム明石」(プラネタリウム付き)の館長さんに就任。ここにはプラネタリウムがあって、五島プラネタリウムのスタッフが担当しているらしい。面白い企画をどんどんやっていくとのこと。楽しみだ。
小谷部育子さんは、通信教育関係の担当をまかされて、せっかく学部主任を退任されてゆっくりしようと考えていたのに、大変なことになっちゃったと嘆く。これは暴力だと本気で怒っていた。さて、企画のプレゼンは、一応すべて承認された。「エリア・スタディ」で次号は行こうということになったが、「ソウル・フード」もこの企画に連動させられそうだという意見。ということで、サーベイもの、食べ歩きものという楽しい企画が実現した。「安全・安心」は林さんが、データの読み方一つで、アブナイとも安心ともとれる。データそのものをきちっと読むというのは必要という意見。日端さん小谷部さんともに、日本もゲイテッド・コミュニティの方向に向かいつつという意見。ところで、この前林さんの自宅のパテ屋に清水ミチ子さんがバイトしていたという話を聞いたけれどホント? と尋ねてみたら、事実だった。彼女はバイト時代パテ屋のとなり(?)だかにピアノがあって、それをバイトのあいまに弾いていた。それがあんまり面白いので、林さんの奥さんの兄弟が勤めているNHKに彼女を紹介。それがデビューのきっかけになったんだそうだ。人間関係って面白い。










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