『談』の次号は、牛腸茂雄さんの平面の仕事を表紙に使いたいと思っている。昨年岡崎乾二郎さんの作品を使わせていただくときに、すでに決めていた。牛腸さんは写真作品で世に出てきた人である。写真家としての評価は高い。しかし、写真以外に、いくつかの実験的なプロジェクトをやっておられたのだ。それがまた非常にユニークなものだった。今となっては、未完のままは終わらざるをえなかったが、もしも、牛腸さんが元気でおられたら、それらのプロジェクトは、写真と同じくらい高い評価をえられたにちがいない。さて、どの作品か。次号のお楽しみ。
コメント一覧 (2)
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- 2005年04月19日 22:25
- 牛腸茂男氏の平面作品を以前、ほんとに以前ですが、なにかの特集号?で見て気になっていました。ぜひ表紙に使っていただきたいと思います。
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- 2005年04月19日 23:57
- とよべーさん
コメントありがとうございます。雑誌『デジャ=ヴュ』で特集が組まれた時に、平面の作品(2種類あるんですが)が紹介されました。ぼくもそれで初めてみたのですが、昨年三鷹市美術ギャラリーで開催された「牛腸茂雄展」にも展示されていまして、オリジナルを見たのはその時です。展覧会と同時に発売された『牛腸茂雄作品集成』(共同通信社)にも収録されています。期待していて下さい。










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