昨年フランスとオランダのいくつかの地方都市の交通政策と土地利用について取材しましたが、その記事が載った『City&Life』no.75号「マルチモーダルが都市を楽しくする」が発行になりました。さっそく、神戸国際大学経済学部都市文化経済学科教授・土井勉さんか、Blog「勉のまちづくりステーション 」で紹介してくれています。ディジョン市のバス・ネットワークによる都心居住の実現、レンヌ市のレンタサイクル事業の実態、リオン市のトラムとトロリーバス・ネットワーク、ボルドー市の無架線の最新式トラムなどを報告しています。オランダは、アムステルダムの他に、自転車と歩行者を中心とするニュータウン「ハウテン」の試みを紹介しました。問合せは→財団法人第一住宅建設協会03-5221-5826









