信州大学人文学部助教授・赤川学さんと日本女子大学人間社会学部教授・吉澤夏子さんに月刊誌「**」への寄稿を依頼する。赤川さんは、昨年末に『子どもが減って何が悪いか!』(ちくま新書)を上梓。少子化対策や男女共同参画の道具に子どもを使ってはいけないという至極まっとうな意見を述べて今注目されている社会学者だ。『談』では、「日本人のセックス、日本人の身体」というテーマで、no.57号「トランス・セクシュアリティ」の特集の際にインタビューをさせていただいた。もう一人の吉澤さんは『女であることの希望』(勁草書房)等で平等な社会とフェミニズムとの関係を追究している社会学者。10数年前に、ある雑誌の編集で1年余りお付き合いいただいたことがある。お二人とも二つ返事で快諾。これでとりあえず4月、5月号はOK、一安心だ。明日は、6〜月号分を依頼する予定。
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1. 子どもが減って何が悪いか!
- [金言豆のブログ]
- 2005年04月21日 22:54
- ★本日の金言豆★SSJデータアーカイブ:社会調査の専門家や民間研究機関により実行された大規模社会調査データを一般公開し、第三者が二次分析を行う環境を整える。 いきなり挑戦的なこのタイトル。少子化、高齢化社会”問題”が連日のように論じられるのが半ば当たり前と化










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