美味しさ

堀口俊英さんに味覚の言葉を尋ねる

移転リニューアルした珈琲工房狛江店で堀口俊英さんとばったり会いました。例の「[食文化]おいしさ研究所」の企画でまたお話を伺うかもしれませんとお話しすると、またまた、珈琲の新しい切り口をべらべらべらとものすごいスピードで話してくれました。堀口さんは、珈琲に関して常にアグレッシッヴに取り組んでおられます。堀口珈琲研究所はここ→堀口珈琲研究所

エンテツさんと「美味しさ」研究

エンテツさんこと大衆食の会代表・遠藤哲夫さんが来社。発刊されたばかりのちくま文庫『汁かけめし快食學』を贈呈していただく。これは、エンテツさんを一躍有名にした名著『ぶっかけめしの快楽』(四谷ラウンド、1999年)の増補改訂版。なにを隠そうこの本の第1章「かけめし屋始末」に出てくるマコトなる人物は編集子のこと。エンテツさんは私のかつての上司だったのです。エンテツさんをお呼びしたのは、食と言葉の関係を探るプロジェクトを始めたからです。

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