city&lifeの企画委員会。「美しい町と村」と「かわいいまちづくり」の2本を提案する。「美しい」は、ヨーロッパ発なので、日本の文化や農業そのものの違いを留意して、問題点も含めてとりあげるのがいいのでは、というご意見。なるほど、ごもっとも。さて、肝心の「かわいい」は、クライアントの危惧がうそのように、林先生、小谷部先生ともに興味津々。むしろ、建築畑に絞り過ぎないほうがいい、マンダラのようにマルチに紹介したら、と大変好意的なご意見。ばっちり通ってしまった。林先生は、アラフォーを知っていたけれど、小谷部先生は、乙女ロードを知らなかった。そのあとマッカーサーの執務室を見学。小谷部先生はNHKの白州次郎を見たらしく(僕も見てました)、大変興奮気味だった。そういえば、city& life』では、ずっと昔白州正子さんに原稿をお書きいただき、武相荘を撮影させてもらったことがあった。こんなに注目されるようになろうとは思っても見なかったけどね。