事務所につくとどっさり郵便物。某版元から献本。あれれ、またしてもぼくの見つけた研究者の著作。この版元の編集者は、ほんとうに次々にぼくの企画を単行本化している。ちょっと多すぎでないの、と思ったけれど、そうやって世に出してくれるのはとりあえずいいこと。ぼくは応援しますからってなんか意固地……。