「ガレリア・グラフィカbis」で「勝本みつる展」を見る。最新作は、箱物で、平面性を強く意識したような、密度の濃い作品。ぼく的には、すごくよかった。ご本人がいらしたのでご挨拶。写真家宮本隆司さんの奥さんと演出家の方がいらして、お二人にも挨拶。その昔、写真を借りるためにの宮本さんのお宅へお邪魔したことがある旨を伝えると、覚えておられた。みつるさんに『談』を沢山送ったので、そのお礼にと「初期作品集」を贈呈してもらう。感激! それだからではありませんが、『談』の次々号から、勝本さんの作品を表紙に使わせていただこうと思ってま〜す。