昨日、朝日出版社の赤井茂樹さんに10年ぶり(もっとか)でお会いした。髪を短くされて、貫禄がついた感じ。最近手掛けられた書籍のいくつかを見せてもらう。ジョン・R・サールの『マインド 心の哲学』とか岡崎乾二郎さんと松浦寿夫さん対談『絵画の準備を!』とかオスカー・ブルニフィエの『子ども哲学』とかをもらう。で、要件は編集部であげたいくつかの企画を一緒にやらないかというお誘い。企画書に目を通すと金○○彦さんとか保○○○さんとか、島○三さん、○○○一郎さん、○田○さん、岡○○二郎さん、池○裕○さんとか知ってる名前、魅力的なテーマが目白押し。とりあえず金○さんはちょうど『談』でやろうと思っていたのでタイアップみたいにやれるし、島○さんは以前インタビューの連載をやって新しいアイデアを披露してもらっていたし、ぜひぜひご一緒しましょうということになった。順調にいけぱ、今年の末ぐらいからリリースされることになるかも。でも、ほんとのことを言うとですね、シノさんの一連の写真集がよかったなぁ、なんてもちろんウソですよ。
帰宅後、韓国vsトーゴ戦を見る。韓国は入れなきゃならない場面ではちゃんと入れる。そして当然のように勝利する。2対1。結果を出すのだ。強いなぁとつくづく関心。