「en」9月号の「〈信ずる〉ってなに?」の原稿執筆をお願いするため。ゲーデル問題から始まって……、おっと、これは内緒ですね。面白そうなので、アップしたらご案内します。小島さんは、10日の日に、MHET(メディアと経済思想史研究会)で「経済行動と自己責任」というテーマで報告をされたのですが、その時の司会が稲葉振一郎さんだったとのこと。じつは、稲葉振一郎さんにも小島さんの次に原稿をお願いしていまして。なんとも奇遇ですね。ところで、小島寛之氏の最新刊『確率論的発想 数学を日常に活かす』(NHKブックス)は、『談』no.67のインタビューがきっかけで生まれたものです。

確率的発想法~数学を日常に活かす