2005年03月24日

『建築する身体』のトイレットペーパー版

大塚英志さんが「OTAKU」展をぼろくそに言っているというのでさっそく『新現実』の3号を買いにABCに行くがどこを見渡しても置いてない。『10+1』の万博特集も。両誌ともまだ出ていないってこと? かわりに、戸田山和久さんの『科学哲学の冒険』、森達也さんの『いのちの食べ方』、『建築する身体』のトイレットペーパー版
を購入。世界初のトイレットペーパーの本は、荒川修作+マドリン・ギンズのパリで開催される国際シンポジウムに記念でつくられたらしいが、こんなことをホンキで実現させちゃうのは編集部の小島さんでしょう。値段も驚きの334円(2個セット700円)。トイレットペーパーよりはちょっと高い。日常を変えよう、といわれてもやはりトイレじゃ使えませんよ、もったいなくって。

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