久住昌之さんより、展覧会のお知らせです。

『TASC MONTHLY』の表紙(切り絵)とエッセイをお願いしている
久住昌之さんより、展覧会のお知らせです。

以下久住さんのメールを転載
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7月8日(火)より、
信濃町アートコンプレックスセンター内ギャラリーにて
個展「久住昌之のseason56展」を開きます。
7月20日(日)まで約週間。(注意:月曜日は休廊です)
午前11時から午後8時まで。(最終日は午後6時時まで)
無料。

今回は、ボクの油絵、アクリル画、切り絵などいろいろな作品を展示する予定です。
「孤独のグルメ」関係の絵もたくさん描いています。
「season56」というのは、会期中の15日にボクの56回目の誕生日があるからです。

7月8日は6時頃からささやかなオープニングパーティ(無料・差し入れ歓迎)、
7月18日(金)は7時半からスクリーントーンズでライヴ(別室の大きなギャラリーでやります)。
これは1drink付きで2000円いただきます。「孤独のグルメ」のドラマ音楽中心の誰でも楽しめるライヴです。

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気が付けば、オープニングパーティ今日じゃないですか。
みなさん、奮ってご参加ください。

久住昌之のseason56展

『TASCマンスリー』2014年7月号が発行になりました

『TASCマンスリー』2014年7月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2014年7月号No.463
表紙 嗜好品を嗜む…28 久住昌之 切り絵・文「一服の休符」
contents
随想「 アリとキリギリスの出会い」……小川有美
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「 芝浜」……渡辺 保
TASCサロン「社会問題を批判的に読み解くために」……赤川 学
[特別寄稿]「 香りは人の印象をどう変えるか?」……坂井信之
[博物館通信]

tm07

『TASCマンスリー』2014年6月号が発行になりました

『TASCマンスリー』2014年6月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2014年6月号No.462
表紙 嗜好品を嗜む…27 久住昌之 切り絵・文「本も嗜好品?」
contents
随想「人の国際移動と公共性」……西原和久
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「 初鰹で一杯」……渡辺 保
TASCサロン「ケータイのリズム…情報接触の高頻度化がもたらすもの」……土橋臣吾
[特別寄稿] 嗜好品と大人の味……小林 哲
[博物館通信]

TM 6 表紙

『TASCマンスリー』2014年5月号が発行になりました

『TASCマンスリー』2014年5月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2014年5月号No.461
表紙 嗜好品を嗜む…26 久住昌之 切り絵・文「ファッションとしての煙草」

contents
随想「 日本美を醸す食と風景のあわい」……小林 享
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「藤と酒」……渡辺 保
TASCサロン「 名物にうまいものなし」……鈴木勇一郎
[博物館通信]

no.460

『TASCマンスリー』2014年4月号が発行になりました

『TASCマンスリー』2014年4月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp
2014年4月号No.460

表紙 嗜好品を嗜む…25 久住昌之 切り絵・文「花も時には嗜好品」
contents
随想 「幸せ」はいかに歌われたか……菊地史彦
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「南北の毒薬」……渡辺 保
TASCサロングローバル時代に求められる「共通日本語」……徳永あかね

tm4

社会脳の特集号が平積みに

ブックファーストの『談』
渋谷の書店をウロウロしていたら、『談』no.99号「社会脳、脳科学の人間学的転回」を発見! 人文書の棚の、目の高さの位置、しかも表紙を向けて。こういう陳列も平積みというのかわからないが、とにかく目立つ。売れ行き好調という意味だとうれしいんですがねぇ。向かって左隣に斎藤環さんの、右側に佐藤卓己さんの新刊。お二人とも『談』や『TASC MONTHLY』でお世話になった先生だ。

本日発売の「最新号」をアップしました。

『談』最新号「特集 社会脳、脳科学の人間学的転回」のアブストラクトとeditor's noteを「最新号」にアップしました。
右のメニューバーのno.98号の表紙をクリックしてください。
amzonでも発売中!

『談』no.99特集「社会脳、脳科学の人間学的転回」が3月10日に発売になります。

『談』no.99特集 社会脳、脳科学の人間学的転回
3月10日 全国一斉発売!!
表紙は、片山裕さん

特集「社会脳、脳科学の人間学的転回」『談』no.99

人間はひとりで生きられないように、脳も一つだけ独立して存在しているわけではありません。自分の脳は、他人の脳の影響を受けるし、また影響を与えます。そうした相互関連のなかで、脳は脳としての機能を発揮します。
今、脳研究は新たな段階をむかえています。独立した単体と見るのではなく、社会との関係の中で脳を捉え直そうというのです。脳は社会とどう向き合っているのか。脳は、社会をどうみているのか。あるいは、社会というコンテクストの中で、脳は、どういう振る舞い方をしているのか。つまり、脳の社会性が脳科学のテーマとして浮上してきたのです。
そうした社会的な問題と向き合う脳のはたらき・仕組みを、脳科学は「社会脳」と呼ぶ。
始まったばかりのこの新しい脳科学へのアプローチを、昨今の人文科学の用語にならって、「脳科学の人間学的転回」と呼ぶことにします。今号は、脳科学の人間学的転回、「社会脳」を取り上げます。

インタビュー者は以下の3人
社会脳……つながりの脳科学
・藤井直敬さん
(理化学研究所脳科学総合センター適応知性研究チーム・チームリーダー)

世界中のあらゆる場所で、たった今構築されている沢山の関係性、そして過去に蓄積された膨大な関係性が相互につながって構成された複雑なネットワークが世界を形づくっています。わたしたちの脳は、このことを自然に理解し、そのなかで最適な行動をとっています。脳が社会のなかでどのように振る舞うかを研究するのが社会脳の課題です。最新の脳研究「社会脳」の概要を解説しながら、人と人とのコミュニケーションをよりスムーズにするために、さらに暮らしを豊かにするために社会脳の成果を積極的に活用する方法を解き明かします。

こころはひとりでは生まれない……他者から始まるコミュニケーション
・岡ノ谷一夫さん
(東京大学総合文化研究科教授)

認知機能にとって、個というものはそれほど重要ではなく、むしろそれは他者との分有を基礎とするネットワークではないかという仮説をもとに、自分という存在も、じつは複数の他者によって分有されていて、その意味で、こころは個人のなかにはないのです。こころの究明を目指す脳科学が明らかにしつつある意識の複数性について、進化生物学の最新の知見を交えながら考察します。

脳のなかの歪んだ鏡(ミラーニューロン)……「社会脳」から身を引き離すことはいかにして可能か
・美馬達哉さん
(京都大学医学研究科准教授(高次脳機能総合研究センター))

他者の行動を見た時、自分が同じ行動をしている時と同じ活動を示し、相手の行動を瞬時に理解する上で役立つのがミラーニューロンです。ミラーニューロンを手掛かりに、コミュニケーションのなかで共感し合うというこれまでの「社会脳」のイメージを脱し、むしろ直接共感しあうネットワークとして「社会脳」を再構築すること。ニューロエシックスを、「社会脳」と共振させながら、脳科学を政治学へと拡張します。

著者プロフィール

・藤井直敬(ふじい・なおたか)さん
理化学研究所脳科学総合センター適応知性研究チーム・チームリーダー/適応知性および社会的脳機能解明が研究テーマ/1965年生
著書に『拡張する脳』(新潮社、2013)、『つながる脳』(NTT出版、2009)他
拡張する脳

・岡ノ谷一夫(おかのや・かずお)さん
東京大学総合文化研究科教授、理化学研究所情動情報連携研究チーム・チームリーダー/コミュニケーションの生物心理学研究/1959年生
著書に『「つながり」の進化生物学』(朝日出版社、2013)、『さえずり言語起源論 小鳥の歌からヒトの言葉へ』(岩波科学ライブラリー、2010)他
つながり


・美馬達哉(みま・たつや)さん
京都大学医学研究科准教授(高次脳機能総合研究センター)/臨床脳生理学、医療社会学/1966年生
著書に『リスク化される身体 現代医学と統治のテクノロジー』(青土社、2012)、『脳のエシックス 脳神経倫理学入門』(人文書院、2010)他
脳のエシックス

『TASCマンスリー』2014年3月号が発行になりました

『TASCマンスリー』2014年3月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp
2014年3月号No.459

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表紙 嗜好品を嗜む…24 久住昌之 切り絵・文「ハーブの楽しみ」
contents
随想「 顰みに倣う」……上山明博
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「 酒好みの女」……渡辺 保
TASCサロン「 嗜好品としてのファッションフード─食感はオノマトペとともに進化する─
」……畑中三応子
特別寄稿「 ビンロウジ噛みの鳥型はさみ」……山寿美子
[博物館通信]

『TASCマンスリー』2014年2月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2014年2月号が発行になりましたのでお知らせします。

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2014年1月号 No.458

表紙 嗜好品を嗜む…23 久住昌之 切り絵・文「駐車場にて」
contents
随想「読みやすさにこだわる」……松田行正
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「 義兄弟の盃」……渡辺 保
TASCサロン「監視と自由…何が問題か……大屋雄裕
[博物館通信]

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