『TASCマンスリー』2015年6月号が発行になりました

『TASCマンスリー』2015年6月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年6月号No.474
表紙 嗜好品を嗜む…39 久住昌之 切り絵・文「縁日は嗜好品祭り」
contents
随想「 香りを身にまとう」……宮沢敏子
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「飯焚き」……渡辺 保
[TASCサロン] 「身近なにおいの話」
……綾部早穂
[特別寄稿] 「リスクと向き合う…フレーミングと自由」
……神里達博
[ひろば]
[TASCだより]

TM no.475表紙

『TASCマンスリー』2015年5月号が発行になりました

TASCマンスリー』2015年5月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年5月号No.473
表紙 嗜好品を嗜む…38 久住昌之 切り絵・文「野菜も嗜好品時代?」
contents
随想「 ピケティとアセモグル」……塩沢由典
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「毒茶丹助」……渡辺 保
[TASCサロン] 「和解と関係の修復」……廣田尚久
[特別寄稿] 「男の子香水現象序説」……斎藤 光
[博物館通信]
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『TASCマンスリー』2015年4月号が発行になりました

『TASCマンスリー』2015年4月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年4月号No.472
表紙 嗜好品を嗜む…37 久住昌之 切り絵・文「間食は子供の嗜好品」
contents
随想 中間知識への転回と情報デザインのために……野村一夫
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ) 茶の湯の景清……渡辺 保
TASCサロン 養生論再考…健康過剰社会に抗する「生活」の思想……瀧澤利行
特別寄稿 ネットで広まるうわさ……松田美佐
[博物館通信]

ta201504

いよいよ明日18日夜開催!! 『談 100号記念選集』刊行記念「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第2夜

池田清彦×春日武彦「いのちのゆらぎ…生と死の往還」
『談 100号記念選集』刊行記念「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第2夜
――いよいよ明日18日夜開催です。ご参加お待ちしております。当日入場も可能です。その場合は直接会場のB&Bにおこし下さい。
【出演】
●池田清彦(いけだ・きよひこ)
早稲田大学教授/生物学。著書に『なぜ生物に寿命はあるのか?』(PHP研究所、2014)、『やがて消えゆくわが身なら』(角川グループパブリッシング、2008)他
●春日武彦(かすが・たけひこ)
精神科医。著書に『「キモさ」の解剖室』(イースト・プレス、2014)、『臨床の詩学』(医学書院、2011)他
司会:佐藤真(『談』編集長)
【日時】
3月18日(水) 20:00〜22:00(19:30開場)
【場所】
本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
【入場料】
1500yen+1drink order(500yen)

「生」と「死」の関係に最も近いイメージは「メビウスの輪」かもしれません。表だと思っていたらいつのまにか裏になっているように、生のことを考えていると、いつの間にか死のことを考えていたり、逆に、死のことを考えていると生のことを考えていたり…。その気づきこそが「生と死」について考えることの本質ではないでしょうか。
「生と死」のメビウスの輪のイメージをたよりに、現代の死生観について語り尽くします。
 
『談 100号記念選集』刊行記念
「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第2夜
 

『談』no.102 特集「レジリエンス…都市への視線」が3月10日、全国書店にて一斉発売!!

『談』no.102 特集「レジリエンス…都市への視線」が3月10日発売になりますが、
一足先に『談』ウェブサイトでは、アブストラクトとeditor's noteを「最新号」にアップしました。
右のメニューバーのno.102号の表紙をクリックしてください。

今、さまざまな分野で注目されている概念に「レジリエンス」があります。都市社会学の文脈に落とし込めば、都市の社会変化に対する適応力、柔軟性、回復力、応答可能性といった意味になりますが、それは、とくに「公共性」の議論に重要な知見を与えてくれると期待されています。公共空間の再生は、端的に都市のレジリエンスを高めることにつながるからです。消費に特化したモノカルチュラルな都市の内部に、多様で複合的な公共空間を回復していくことであり、都市の持続・再生には不可欠な要件だからです。
排除の空間になりつつある現在の都市の公共空間を真の意味での「公共性」の場(トポス)として再創造することはいかにして可能か。都市のレジリエンスを視野に入れた新たな「都市の社会学」を構想します。表紙は、桑原盛行さんです。

amazonでも予約発売中!



『TASCマンスリー』2015年3月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2015年3月号が発行になりましたのでお知らせします。

なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年3月号 No.471

表紙 嗜好品を嗜む…36 久住昌之 切り絵・文「カップ酒の裾野が広がっている」
contents
随想 理系と文系のはざまで 田井中麻都佳
新舞台演劇花香(しんぶたいしばいのはなが)通円 渡辺 保
TASCサロン ちょっと怖い罰の話 大槻久
研究余禄 嗜好品を摂取することで得られる4つの心理学的効果 横光健吾
博物館通信

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『談 100号記念選集』刊行記念 トークイベントのお知らせ


『談 100号記念選集』刊行記念 トークイベントのお知らせ
3月6日(金)、18日(水)の2夜にわたり、本屋B&B(下北沢)にてトークイベントを開催します。
万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加ください。
『談 100号記念選集』刊行記念
「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第1夜
 
『談 100号記念選集』刊行記念
「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第2夜
 

『TASCマンスリー』2015年2月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2015年2月号が発行になりましたのでお知らせします。

なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年2月号 No.470

表紙 嗜好品を嗜む…35 久住昌之 切り絵・文「お酒とおしゃべり」
contents
随想 ドラマの真実、ドキュメンタリーの嘘 森 達也
新舞台演劇花香(しんぶたいしばいのはなが)「鏡獅子 渡辺 保
TASCサロン 対人関係がもたらすストレスとその対処法─対人場面におけるあいまいさへの非寛容をキーワードとして─ 友野隆成
特別寄稿 人はなぜ嗜好品を摂るのか?動機づけ心理学からみた嗜好品研究の試み 中谷素之

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『TASCマンスリー』2015年1月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2015年1月号が発行になりましたのでお知らせします。

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2015年1月号 No.469

表紙 嗜好品を嗜む…34 久住昌之 切り絵・文「本の中で一番嗜好品ぽいのは…」
contents
随想 「たしなみ」の弁 杉本つとむ
新舞台演劇花香(しんぶたいしばいのはなが)喜撰の花香 渡辺 保
TASCサロン 東日本大震災被災地域における住まいと暮らしの合意形成
 黒田 暁
特別寄稿 幸福度の高まる社会は可能か?
人口問題の危機を抜け出し、幸福度の高まる社会に向けて 宮本太郎
博物館通信  

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『TASCマンスリー』2014年12月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2014年12月号が発行になりましたのでお知らせします。

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2014年12月号 No.468

表紙 嗜好品を嗜む…33 久住昌之 切り絵・文「楽器は嗜好品か」
contents
随想「キジとローマ皇帝」……井上文則
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「 美代吉の茶碗酒」……渡辺 保
TASCサロン「嗜好と嗜癖の間:嗜好品は脳にどう働くか?」……廣中直行
[博物館通信]

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