『TASCマンスリー』2015年4月号が発行になりました

『TASCマンスリー』2015年4月号が発行になりましたのでお知らせします。
なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年4月号No.472
表紙 嗜好品を嗜む…37 久住昌之 切り絵・文「間食は子供の嗜好品」
contents
随想 中間知識への転回と情報デザインのために……野村一夫
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ) 茶の湯の景清……渡辺 保
TASCサロン 養生論再考…健康過剰社会に抗する「生活」の思想……瀧澤利行
特別寄稿 ネットで広まるうわさ……松田美佐
[博物館通信]

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いよいよ明日18日夜開催!! 『談 100号記念選集』刊行記念「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第2夜

池田清彦×春日武彦「いのちのゆらぎ…生と死の往還」
『談 100号記念選集』刊行記念「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第2夜
――いよいよ明日18日夜開催です。ご参加お待ちしております。当日入場も可能です。その場合は直接会場のB&Bにおこし下さい。
【出演】
●池田清彦(いけだ・きよひこ)
早稲田大学教授/生物学。著書に『なぜ生物に寿命はあるのか?』(PHP研究所、2014)、『やがて消えゆくわが身なら』(角川グループパブリッシング、2008)他
●春日武彦(かすが・たけひこ)
精神科医。著書に『「キモさ」の解剖室』(イースト・プレス、2014)、『臨床の詩学』(医学書院、2011)他
司会:佐藤真(『談』編集長)
【日時】
3月18日(水) 20:00〜22:00(19:30開場)
【場所】
本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
【入場料】
1500yen+1drink order(500yen)

「生」と「死」の関係に最も近いイメージは「メビウスの輪」かもしれません。表だと思っていたらいつのまにか裏になっているように、生のことを考えていると、いつの間にか死のことを考えていたり、逆に、死のことを考えていると生のことを考えていたり…。その気づきこそが「生と死」について考えることの本質ではないでしょうか。
「生と死」のメビウスの輪のイメージをたよりに、現代の死生観について語り尽くします。
 
『談 100号記念選集』刊行記念
「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第2夜
 

『談』no.102 特集「レジリエンス…都市への視線」が3月10日、全国書店にて一斉発売!!

『談』no.102 特集「レジリエンス…都市への視線」が3月10日発売になりますが、
一足先に『談』ウェブサイトでは、アブストラクトとeditor's noteを「最新号」にアップしました。
右のメニューバーのno.102号の表紙をクリックしてください。

今、さまざまな分野で注目されている概念に「レジリエンス」があります。都市社会学の文脈に落とし込めば、都市の社会変化に対する適応力、柔軟性、回復力、応答可能性といった意味になりますが、それは、とくに「公共性」の議論に重要な知見を与えてくれると期待されています。公共空間の再生は、端的に都市のレジリエンスを高めることにつながるからです。消費に特化したモノカルチュラルな都市の内部に、多様で複合的な公共空間を回復していくことであり、都市の持続・再生には不可欠な要件だからです。
排除の空間になりつつある現在の都市の公共空間を真の意味での「公共性」の場(トポス)として再創造することはいかにして可能か。都市のレジリエンスを視野に入れた新たな「都市の社会学」を構想します。表紙は、桑原盛行さんです。

amazonでも予約発売中!



『TASCマンスリー』2015年3月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2015年3月号が発行になりましたのでお知らせします。

なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年3月号 No.471

表紙 嗜好品を嗜む…36 久住昌之 切り絵・文「カップ酒の裾野が広がっている」
contents
随想 理系と文系のはざまで 田井中麻都佳
新舞台演劇花香(しんぶたいしばいのはなが)通円 渡辺 保
TASCサロン ちょっと怖い罰の話 大槻久
研究余禄 嗜好品を摂取することで得られる4つの心理学的効果 横光健吾
博物館通信

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『談 100号記念選集』刊行記念 トークイベントのお知らせ


『談 100号記念選集』刊行記念 トークイベントのお知らせ
3月6日(金)、18日(水)の2夜にわたり、本屋B&B(下北沢)にてトークイベントを開催します。
万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加ください。
『談 100号記念選集』刊行記念
「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第1夜
 
『談 100号記念選集』刊行記念
「アフター・ザ・ニューヴィジョン――人間の未来、ものの将来」第2夜
 

『TASCマンスリー』2015年2月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2015年2月号が発行になりましたのでお知らせします。

なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年2月号 No.470

表紙 嗜好品を嗜む…35 久住昌之 切り絵・文「お酒とおしゃべり」
contents
随想 ドラマの真実、ドキュメンタリーの嘘 森 達也
新舞台演劇花香(しんぶたいしばいのはなが)「鏡獅子 渡辺 保
TASCサロン 対人関係がもたらすストレスとその対処法─対人場面におけるあいまいさへの非寛容をキーワードとして─ 友野隆成
特別寄稿 人はなぜ嗜好品を摂るのか?動機づけ心理学からみた嗜好品研究の試み 中谷素之

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『TASCマンスリー』2015年1月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2015年1月号が発行になりましたのでお知らせします。

なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2015年1月号 No.469

表紙 嗜好品を嗜む…34 久住昌之 切り絵・文「本の中で一番嗜好品ぽいのは…」
contents
随想 「たしなみ」の弁 杉本つとむ
新舞台演劇花香(しんぶたいしばいのはなが)喜撰の花香 渡辺 保
TASCサロン 東日本大震災被災地域における住まいと暮らしの合意形成
 黒田 暁
特別寄稿 幸福度の高まる社会は可能か?
人口問題の危機を抜け出し、幸福度の高まる社会に向けて 宮本太郎
博物館通信  

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『TASCマンスリー』2014年12月号が発行になりましたのでお知らせします。

『TASCマンスリー』2014年12月号が発行になりましたのでお知らせします。

なお『TASCマンスリー』は、『談』の発行元である公益財団法人たばこ総合研究センターの機関誌(月刊)です。購読等のお問い合わせは右のメールアドレスまで→info@tasc.or.jp

2014年12月号 No.468

表紙 嗜好品を嗜む…33 久住昌之 切り絵・文「楽器は嗜好品か」
contents
随想「キジとローマ皇帝」……井上文則
演劇花酒呑百景(しばいのはなのみてのいろいろ)「 美代吉の茶碗酒」……渡辺 保
TASCサロン「嗜好と嗜癖の間:嗜好品は脳にどう働くか?」……廣中直行
[博物館通信]

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『談』no.101 特集「母子の生態系」が11月20日、全国書店にて一斉発売!!

『談』no.101 特集「母子の生態系」が本日発売になりました。
表紙は、桑原盛行さんです。

表紙 かげつき

今号は、生涯発達の視座を取り入れた臨床的アプローチとして大注目のアタッチメント理論にフォーカスしました。アタッチメントは、発達心理学の枠組みを越えて、コミュニケーション、オートポイエーシス、免疫系、エントロピー、ニューロエシックス、エコロジーなどと接木し、新らたなシステム論的世界像を構築する可能性をもった思考です。ぜひとも、この機会にアタッチメントのパースエペクティヴをお楽しみください。

『談』最新号「母子の生態系」のアブストラクトとeditor's noteを「最新号」にアップしました。
右のメニューバーのno.101号の表紙をクリックしてください。
amzonでも発売中!
談 no.101 母子の生態系
遠藤利彦
水曜社
2014-11-18

『談100号記念選集』が発売になりました!!

class="itemSubTxt">2014-11-18

談100号記念選集画像02
『談』が産声をあげたのは1973年。今年、通巻100号を迎えました。それを記念し、のべ400人のインタビュー、対談、鼎談のなかから、、新たな切り口から再編集し、40本をピックアップ。今だからこそ読みたい珠玉の論文集になってます。
B5判並製 620ページ
本体2,200円


[1章]自由・権力・制度
〈対談〉 大澤真幸×廣中直行 「人間的」自由と「動物的」自由
仲正昌樹 虚構としての〈自由な主体〉……人間性の限界
萱野稔人 「労働と賃金の分離」の前で資本主義は沈黙するか
小泉義之 福祉社会の桎梏……病苦がなくなることを普通に欲望できる社会へ
赤川学 人口減少、少子高齢化から考える
〈鼎談〉北田暁大×大屋雄裕×堀内進之介 幸福とパターナリズム……自由、責任、アーキテクチャ

[2章] 他者・共存
立岩真也 公共性による公共の剥奪
木村大治 どのように〈共に在る〉のか……双対図式からみた「共在感覚」
酒井隆史 匿名性……ナルシシズムの防衛
芹沢一也 〈民意〉の暴走……生命の重みが、生存への配慮を軽くする
高橋哲哉 不在の木霊を聴く……他社の無数の声
瀧澤利行 養生論の射程……個人/社会の調和の思想
河野哲也 「こころ」は環境と共にある……「自分探し」という不毛を超えて

[3章] 科学的理性
平川秀幸 科学における「公共性」をいかにしてつくり出すか……統治者視点/当事者視点の相克
金森修 生命とリスク……科学技術とリスク論
〈対談〉佐藤純一×野村一夫 健康言説とメタメディカライゼーション
〈鼎談〉千葉康則×林知己夫×難波寛次 二分法のモノサシからの脱却を求めて
高橋昌一郎 理性主義を超えて……思考停止からの出発

[4章] 情報
今福龍太 偶有性を呼び出す手法、反転可能性としての……
東浩紀 初速と暗号、マルチメディアとしてのデリダ
山岸俊男 リスク社会の条件
岡崎乾二郎 見ることの経験
石黒浩 最後に人間に残るもの、人こそが人を映し出す鏡

[5章] 人生
植島啓司 快楽のさまざまな様態
石毛直道×樺山紘一 ガストロノマディズム……食の文化、食の文明
春日武彦 無意味なことに魅せられて……ささやかだけど役立つこと

[6章] 身体
〈対談〉稲垣正浩×柳澤田実 からだのなかにヒトが在る…動物・暴力・肉体
鷲田清一 肌理、まみれる、迎える……シネステジーとしての〈触〉
岡田美智男 「愉しみ」としての身体……次世代コミュニケーション、遊び/遊ばれる、エコロジカル・マインド
安保徹 こころとからだをつなぐ免疫機能……顆粒球とリンパ球から見た人間
〈対談〉宮本省三×河本英夫 私はどのように動いているのか……運動・予期・リハビリテーション
本川達雄 身体のサイズ、身体の時間

[7章] 知覚・脳
池谷裕二 時間は脳の中でどう刻まれているのか……生命、複雑性、記憶
一川誠 「生きられる時間」はどこにあるのか……高速化の中、時計からはみ出す私
入不二基義 無内包の「現実」あるいは狂った「リアル」
下條信輔 オートマスな脳……知覚の現象学、脳の現象学
茂木健一郎 心が感じる快楽……クオリア、ポインタ、志向性

[8章] 生命
池田清彦 構造主義進化論の試み
金子邦彦 生命システムをどう記述するか
広井良典 いのち、自然のスピリチュアリティ

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『談』とは
 
●最新号

No.109
〈ポスト真実〉時代のメディア・知性・歴史
 
●バックナンバー
No.93以前のバックナンバーにつきましては、アルシーヴ社(03-5779-8356)に問い合わせください。

No.108
おいしいってなに?……ひとは食をどう表現してきたか

No.107
老い衰えゆくからだ……話す・動くから考える

No.106
人と動物……動物は動物なのか

No.105
科学を科学する…領域を超えて

No.104
恐怖の報酬…「怖いもの見たさ」の謎
 
 
●別冊

Shikohin world 酒

Shikohin world たばこ

Shikohin world コーヒー
 
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